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今日は珍しく、
友達と映画を観に行きました。
アニメではなく洋画。

私の友達は映画が好きで、
あまり詳しくない私をよく誘ってくれるのです♪

しかも、今日は試写会。
その友達が応募したものが当たったものです。
友達さまさまですよー。


で、観たのが話題の映画
『ヘアスプレー』。

ミュージカル映画ですね。
あらすじとしては、
太った女の子がテレビのスターを目指す、
というカンジでしょうか。

詳しい感想は
以下反転。

とっても面白かったです!!

「ミュージカルがダメ!!」「性に合わない」
という方でなければ、
きっとみんな楽しめると思います。

とにかく、
主役が元気で明るくて前向き!
こちらまで元気になれるようでした。

ストーリーもわかりやすいし、
ラストもハッピーエンド。
幸せな気分になりました。

しかし、魅力はそれだけではありません。

私は予備知識もなく観たので知らなかったのですが、
ただ、太った女の子のサクセスストーリー、というだけでなく、
大きい枠組みでの『差別をなくす』
ということが、全体を通したテーマだったように思います。

舞台は1960年代、
黒人への差別もまだ根強く残っている時代、
その差別に対してそんなものをなくそうと
主人公の女の子は頑張ります。

主人公の親友の女の子も、
はじめ黒人に対しポジティブなイメージを持っていませんでしたが
彼らと接していく中で、
好きになったら、肌の色など関係ない
と黒人の男の子と付き合います。

『太っている』ということも『肌の色が違う』ということも
ネガティブイメージ。
それを乗り越える
=『差別をなくす』ということが
映画の伝えたかったことだったのかなと思ったり。

もちろん、差別をなくすということは
現実ではそんなに簡単なことではないと思います。
でも、差別のない世界
という希望を形にすることも
きっと大切なことだろうなと思いました。


余談ですが、
個人的に一番カッコいいと思った登場人物は
主人公のお父さんです(笑)



テーマ:☆試写会☆ - ジャンル:映画





















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